浮気や不倫は嘘つきしかやらないのです

まず前提として、浮気や不倫とは「約束違反・契約違反」である事を念頭に起きます。
なぜなら特定の相手、具体的には「私は今後、貴方独りとしか性的関係を持ちません・他の人とは絶対にしません」と言う契約、約束が在る場合にしか成立しないからです。

例えば、フリーの人同士がフリーの状態のままで複数の人と関係を持っても誰も「浮気・不倫」とは言いませんよね、勿論「あの人は軽い」とか「誰とでも関係を持つ」とはなるでしょう、しかし決してそれは浮気や不倫とは言われません。

話を戻し、浮気や不倫は契約違反である訳ですが、だからこそ実際にそれをやる人は簡単に言えば「嘘つき」となるのです。
不倫の場合は当然「結婚」をしている状態のまま他の人と関係を持つ事で、やはりこれも契約違反に違いないので法的なペナルティーの対象となる訳です。
ですがまず契約違反をしない状態で適切な手続きを踏んで離婚してしまえば、少なくとも「契約違反・不倫」とはなりませんよね。

つまり、浮気や不倫とは「ルール違反」であり同時に「マナーがなっていない」事なのです。
仕事を無断で休む、辞める、副業が禁止されているのに内緒でやると同じなのです。
ですから当然ペナルティー、つまり罰則が有るのです。
もっと言えば、つまりは「騙す人」「詐欺師」と言っても過言ではないのです。

それに浮気や不倫をする人も、自分がされるのは嫌がる事がほとんどです、なぜなら相手が自分に約束をしたのにそれを破るからです。

他の人と関係を持ちたいなら常にフリーで居続けるか、誰と関係をしても良いと言う人とそうした約束をした上で関係を持てば良いのであり、そうした事は嫌だと言う人を騙しているから嫌がられるのです。

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