労働者・市民が釈放・入国許可を求める活動を展開
米国とのFTAをめぐり、十万人規模のデモが連日のように続く韓国では、国民生活への脅威となるFTAに反対する世論が高まっている。
「ただありのままに生きていい」 地球のステージ「ありがとうの物語」を始めてみたとき、津久井成美さんはそう感じたという。 津久井さんは7月7日19時20分に上映されるドキュメンタリー映画、地球のステージ「ありがとうの物語」の上映スタッフだ。
7月3日の昼、日本の農業団体の招請によりG8関連のフォーラムに参加する目的で来日、新千歳空港に到着した韓国の農民団体(全国農民会総連盟(全農)、全国女性農民会総連合(女農))所属の19人とNGO(社会進歩連帯)の活動家2人が入国審査の過程で長時間、空港に足止めされた。入管は3日中にNGO活動家1人に対して入国拒否を決定、翌4日には農民団体所属の活動家全員を最終的に入国拒否を決定した。
2日15時より、市民メディアセンター北海道大学において、G8サミットを問う連絡事務局の緊急声明が発表された。 事務局の小倉利丸さん、要友紀子さん、ATTACジャパンの秋本陽子さん、そして、トランス・ナショナル・インスティチュート(TNI)議長、スーザン・ジョージさんが記者会見場で、緊急声明に関して、またG8に関して意見をのべた。
4月23日(水)と24日(木)、京都市国際交流会館において、G8サミットNGOフォーラム主催の「シビルG8対話」が開催された。 「シビルG8対話」そのものは、2006年のロシア・サンクトペテルブルグサミット、2007年ドイツ・ハイリゲンダムサミットに続いて、3回目となる。
今年7月に北海道洞爺湖で開催されるG8サミットの警備を理由に、警備当局による市民活動への監視や規制の強化、外国人の不当な入国拒否などの事例が伝えられている。
3月16日、G8市民メディアセンター札幌準備会の主催で、シンポジウム「越境する市民メディア~札幌から世界へ市民が発信する」が開催された。
このシンポジウムはG8市民メディアセンター札幌準備会がG8期間中に札幌での設置を計画している「市民メディアセンター」実現に向けて、市民メディアや市民メディアの意味、そしてG8期間中に市民自らが世界を視野に情報を発信していくことの意義を伝え、参加を呼びかける目的で開かれた。
3月8日と9日の両日、G8サミットを問う連絡会の主催で、東京小岩区民館などの会場でG8国際調整会議が開催された。この日の国際調整会議では、国内外のNGOや社会団体の代表者などが参加し、洞爺湖G8サミットへの準備の状況や今後の計画などについて話し合われた。
「G8を問う連絡会」が3月8日と9日、内外の社会運動団体を招聘し、東京で「洞爺湖サミットって何だろう? 私たちができることは何か?」をテーマとした会議を開く。 以下は「G8を問う連絡会」からの参加案内。
---以下転載---
■□ 洞爺湖サミットって何だろう? 私たちができることは何か? □■ 【3月8日〜9日】G8を問う連絡会 国際調整会議に参加を
2月19日、東京・星稜会館ホールで、「G8 NGOと政府の対話集会」が開催された。主催は2008年G8サミットNGOフォーラム。 G8サミットNGOフォーラムのサイトに集会の速報が掲載されている。