2007年に正式に発足したG8メディアネットワークも、2008年12月をもって、 メディアセンター設置など洞爺湖サミットでの一連の活動を終了いたしました。 寄付をお送りくださった皆様、応援をしてくださった皆様、協力をしてくださった全ての皆様に心から感謝いたします。
事業報告・収支報告はこちらをご覧ください。
過剰警備、巨大顔、弾圧。灼熱の7月5日札幌ピースウォーク、フォトレポート。その二。警察権力大フィーバーの巻。
【G8】私は見た! 逮捕劇に警察暴力が炸裂の記事で、眠い目をこすりながら、とりあえずの報告いたしました札幌でのピースウォークについて、逮捕劇以外の写真も紹介します。
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7月4日、新千歳空港で入国を拒否された韓国の民主労総の5人は、本日(7月8日)、全員同じ便で帰国した。
「ありがとう」の気持ちは、環境・貧困・平和の問題解決にも大切なものではないだろうか。
7月7日(月)、「市民サミット 2008」の2日目。 この日は各会場にわかれて分科会が開かれた。
7月6日(日)、「市民サミット 2008 ~世界はきっと変えられる」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6日(13時から17時):オープニングシンポジウム「人々の声を世界に響かせる」@札幌コンベンションセンター ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (長文です) * *
「現場で悩むのは生身の人間」 G8取材に希望した某マスコミの記者の方に、G8サミットについて、そして市民メディアについてお話を聞いた。 この方は三日前に札幌にG8サミットの取材のため、札幌に入り、デモや集会、また警戒取材を主に行う。 5日に行われたピースウォークも実際に見ている。 ピースウォークに関し、予想以上の人数で驚いたもの、今回はけが人が出ずよかった、と語る。
7月7日、「市民がつくる和解と平和」実行委員会による記者会見が市民メディアセンター北大で行われた。
彼らの取り組みのひとつに日韓の遺骨問題がある。 地道な市民活動を積み重ねることにより、戦後60年を経て初めて政府が動き出したという。
彼らはー遺族の心の痛みを分かち合うーという政府には出来ない人間味あふれる活動を行っている。
7月6日(日)、「市民サミット 2008 ~世界はきっと変えられる」が、開始された。 期間は、6・7・8日の3日間で、主催は「2008年G8サミットNGOフォーラム」と「G8サミット市民フォーラム北海道」。
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7月4日、新千歳空港で公務執行妨害の疑いで逮捕され、札幌の琴似留置所に拘束されていたイ・クソン保健医療副委員長が、 7日午前9時05分、釈放された。イ・クソン氏は、釈放後、札幌入管本部に移送され、現在強制退去(送還)の手続きが進められている。