過剰警備、巨大顔、弾圧。灼熱の7月5日札幌ピースウォーク、フォトレポート。その二。

完全装備の機動隊を前に、記念撮影をする雨宮処凛さん達。

過剰警備、巨大顔、弾圧。灼熱の7月5日札幌ピースウォーク、フォトレポート。その二。警察権力大フィーバーの巻。

【G8】私は見た! 逮捕劇に警察暴力が炸裂の記事で、眠い目をこすりながら、とりあえずの報告いたしました札幌でのピースウォークについて、逮捕劇以外の写真も紹介します。

この記事は、janjanに投稿されている

不当に逮捕・抑留されていた韓国民主労総幹部5名が帰国

7月4日、新千歳空港で入国を拒否された韓国の民主労総の5人は、本日(7月8日)、全員同じ便で帰国した。

ありがとうの物語(2)

 「ありがとう」の気持ちは、環境・貧困・平和の問題解決にも大切なものではないだろうか。

市民サミット2008[3] (7日:「グローバルガバナンス再考:G8サミットのアカウンタビリティ

 7月7日(月)、「市民サミット 2008」の2日目。
 この日は各会場にわかれて分科会が開かれた。

市民サミット2008[2] (6日後半:第2部「持続可能なグローバル社会へ」)

 7月6日(日)、「市民サミット 2008 ~世界はきっと変えられる」
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 6日(13時から17時):オープニングシンポジウム「人々の声を世界に響かせる」@札幌コンベンションセンター
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(長文です)
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市民メディアとマスコミと・・・

「現場で悩むのは生身の人間」
 G8取材に希望した某マスコミの記者の方に、G8サミットについて、そして市民メディアについてお話を聞いた。
この方は三日前に札幌にG8サミットの取材のため、札幌に入り、デモや集会、また警戒取材を主に行う。
5日に行われたピースウォークも実際に見ている。
ピースウォークに関し、予想以上の人数で驚いたもの、今回はけが人が出ずよかった、と語る。

「市民がつくる和解と平和」

7月7日、「市民がつくる和解と平和」実行委員会による記者会見が市民メディアセンター北大で行われた。

彼らの取り組みのひとつに日韓の遺骨問題がある。
地道な市民活動を積み重ねることにより、戦後60年を経て初めて政府が動き出したという。

彼らはー遺族の心の痛みを分かち合うーという政府には出来ない人間味あふれる活動を行っている。

市民サミット2008[1] (6日前半:オープニングセレモニー、第1部「貧困を過去のものに」)

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 7月6日(日)、「市民サミット 2008 ~世界はきっと変えられる」が、開始された。
 期間は、6・7・8日の3日間で、主催は「2008年G8サミットNGOフォーラム」と「G8サミット市民フォーラム北海道」。

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イ・クソン保健医療副委員長釈放

7月4日、新千歳空港で公務執行妨害の疑いで逮捕され、札幌の琴似留置所に拘束されていたイ・クソン保健医療副委員長が、 7日午前9時05分、釈放された。イ・クソン氏は、釈放後、札幌入管本部に移送され、現在強制退去(送還)の手続きが進められている。

飢餓・食糧危機サミナー「持続可能な農業、食糧主権は地球を救う」

 北海道洞爺湖サミット初日となる7月7日、農民連(農民運動全国連合会)は、札幌市の北海道立道民活動センター(かでる2・7)において、国際農民運動団体「ビア・カンペシー」及び食健連(国民の食料と健康を守る運動全国連絡会)とともに、「持続可能な農業、食糧主権は地球を救う」をテーマとした「飢餓・食糧危機セミナー」を開催した。

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