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不当に逮捕・抑留されていた韓国民主労総幹部5名が帰国

7月4日、新千歳空港で入国を拒否された韓国の民主労総の5人は、本日(7月8日)、全員同じ便で帰国した。

ありがとうの物語(2)

 「ありがとう」の気持ちは、環境・貧困・平和の問題解決にも大切なものではないだろうか。

市民メディアとマスコミと・・・

「現場で悩むのは生身の人間」
 G8取材に希望した某マスコミの記者の方に、G8サミットについて、そして市民メディアについてお話を聞いた。
この方は三日前に札幌にG8サミットの取材のため、札幌に入り、デモや集会、また警戒取材を主に行う。
5日に行われたピースウォークも実際に見ている。
ピースウォークに関し、予想以上の人数で驚いたもの、今回はけが人が出ずよかった、と語る。

「市民がつくる和解と平和」

7月7日、「市民がつくる和解と平和」実行委員会による記者会見が市民メディアセンター北大で行われた。

彼らの取り組みのひとつに日韓の遺骨問題がある。
地道な市民活動を積み重ねることにより、戦後60年を経て初めて政府が動き出したという。

彼らはー遺族の心の痛みを分かち合うーという政府には出来ない人間味あふれる活動を行っている。

イ・クソン保健医療副委員長釈放

7月4日、新千歳空港で公務執行妨害の疑いで逮捕され、札幌の琴似留置所に拘束されていたイ・クソン保健医療副委員長が、 7日午前9時05分、釈放された。イ・クソン氏は、釈放後、札幌入管本部に移送され、現在強制退去(送還)の手続きが進められている。

飢餓・食糧危機サミナー「持続可能な農業、食糧主権は地球を救う」

 北海道洞爺湖サミット初日となる7月7日、農民連(農民運動全国連合会)は、札幌市の北海道立道民活動センター(かでる2・7)において、国際農民運動団体「ビア・カンペシー」及び食健連(国民の食料と健康を守る運動全国連絡会)とともに、「持続可能な農業、食糧主権は地球を救う」をテーマとした「飢餓・食糧危機セミナー」を開催した。

労働者・市民が民主労総組合員の釈放・入国許可を求める活動を展開

労働者・市民が釈放・入国許可を求める活動を展開

米国とのFTAをめぐり、十万人規模のデモが連日のように続く韓国では、国民生活への脅威となるFTAに反対する世論が高まっている。

国際シンポジウム「自由貿易が食料・環境危機を招く!」

 「国際民衆連帯DAYS・連帯フォーラム」3日目を迎えた7月6日、G8サミットを問う連絡会の賛同団体「脱WTO/FTA草の根キャンペーン実行委員会」は、札幌エルプラザにおいて、国際シンポジウム「自由貿易が食料・環境危機を招く!」を開催した。

海外の市民運動家が人権無視の日本政府に強く抗議

 海外のからの農民および労働者、市民運動の活動家たちが相次いで入国拒否されている現状に抗議し、海外の市民団体の代表者たち7名(主催International Social Movements)が、7月6日、市民メディアセンター(北大クラーク会館)で記者会見を行った。

ありがとうの物語

「ただありのままに生きていい」
 地球のステージ「ありがとうの物語」を始めてみたとき、津久井成美さんはそう感じたという。
津久井さんは7月7日19時20分に上映されるドキュメンタリー映画、地球のステージ「ありがとうの物語」の上映スタッフだ。