浮気はハイリスクノーリターンで、メリットはただの幻

とある調査では浮気をする人の全人口に対する割合は2割3割程度で、それ以外の人たちはそもそも浮気をしないそうです。
この数字の信憑性がどの程度か正確には個人には解りませんが、それでも浮気や不倫がニュースになったり小説・映画・ドラマのネタとして使われる事を考えると、それほど間違った数字では無いと思えます。
理由は、もし浮気や不倫が本当に「文化」であり、より多くの人が実際にやって居るなら少なくともメディアに取り沙汰される事は無いと思うからです。

例えば交通事故のほとんどは報道される事が無く、されているのは余程酷かったり珍しい事故だったりする中のほんの一部だけが報道されているだけだったりするのと同じはずなのです。
全体から見れば極一部の人達の話で、物珍しさから話に登る訳ですね。

それと同じように浮気や不倫は一般的では無く、基本的には元々良く無い事とされても居るので余計に嫌がられる訳です、ただこれもやはり赤の他人・対岸の火事であれば物珍しさから野次馬的にその話を面白おかしく感じたりもしますが、身近な所や人がやっているとなると手のひら返しが当然起こる訳ですね。

要するに普段の周りの人達の反応は「対岸の火事としての反応」である事が多く、なのでそれだけを理由に「皆どうせやってるし」等と考えるのは早計過ぎ、もし実際にやってしかもそれがバレた時のリスクは浮気や不倫をした、している当人の考える物とは大きく違うはずです。
ハイリスク、ローリターンなのが浮気や不倫だと言えるのです。
むしろリスクしか無いとも言えます。

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