NGOフォーラム
七尾旅人氏インタビュー
「NO G8 ACTION」ライブ終了後のインタビュー。
七尾旅人氏は音楽家として、反G8を標榜するイベントになぜ出演されたのか?そこで何を考えられたのか?こうしたイベントが「想像力を巡る戦い」であるのはなぜか?
G8、ひいては現代の世界と、私達との接ぎ目を考察するインタビューとなった。(文責:岩淵弘樹)
制作:岩淵弘樹
七尾旅人「airplane」
7月5日。札幌で行われた「NO G8 ACTION」でのライブ・パフォーマンス。
「武器に乗って遠くへ行ってしまう人。特別な人間ではなく、普通の人が武器に乗って遠くへ行ってしまう」(MCより)
G8サミットが行われた北海道での一夜。私達と世界の出来事とを結ぶ関わり方は幾通りもあり、その一つには、こうした音楽が介在していた。(文責:岩淵弘樹)
制作:岩淵弘樹
横浜でG8とTICADを問う会 デモ/インタビュー
08年5月25日に横浜で行われた「横浜でG8とTICADを問う会」主催のデモなどの様子です。
この頃からすでに海外活動家の入国拒否が起こっていた模様です。
※撮影:土屋豊、中村友紀/編集:根来祐
十勝での市民サミット2008
○ニュースレター 18号 ○ニュースレター 19号
提言などは出来ませんでしたが、十勝の自然を環境を見直す良い機会になったように思います。一時のお祭りサミットに終わることなく、これからどうするかが大事な集いでした。市民フォーラム北海道のみなさんにも応援をいただき、ありがとうございました。
各ユニットのまとめ・反省の会議をふまえ、会計決算監査、8月5日の役員会、8月6日18時30分より、市民フォーラムの解散総会、アイヌのみなさんのご協力で関係者集っての打ち上げ交流会を行います。市民フォーラムの立ち上げからのフォームをふりかえるスライドショー、自然を讃えるコンサートのビデオ上映、コンサートに出演した方々のもう一度の演奏、セッション、アイヌのみなさんとの輪踊りなど楽しく交流を行う予定です。
8月2日(土)は北海道行動報告集会にあ・つ・ま・れ
G8サミットを問う連絡会北海道行動報告集会
--洞爺湖サミットを最後のサミットに!--
日時:8月2日(土)1時15分-4時45分 場所:文京区民センター3A 参加費:500円
。・゜*・。8.2G8サミットを問う連絡会北海道行動報告集会ちらしはこちら゜・。*゜・*☆
7月の洞爺湖サミットは、日本政府の思惑が大きくはずれ、成
果とよべるものは皆無といってよい結果に終わりました。サミ
ットは非公式に先進国を自称する国々がグローバルな民主主義
へのプロセスとは逆行して、自国の利害、大企業や多国籍企業
の利益を優先させ、貧困、戦争、環境破壊の元凶のひとつとな
ってきました。このサミット自らがもたらしたグローバルな危
機に対して、今回のサミットで先進国はその責任をとるどころ
か、問題を放置することを決定したにすぎません。この無責任
なサミット諸国の対応によって、地球上の60億の人々が生存
の危機という代償を支払わなければならなくなっています。
しかし、他方で、洞爺湖サミットへの反対運動は、2000年
の沖縄サミットを上回る拡がりをみせました。G8を問う連絡会
も北海道でさまざまなアクションを行って来ました。私たちが
北海道で何を問い、どのような行動を起こしてきたのか、また
この行動の過程で法務省・入管、警察等によってどのような弾
圧や規制がなされたのか、そしてこれから私たちがやらなけれ
ばならないことは何かなどのテーマについて、以下のように東
京で報告集会を開きます。ぜひ多くの皆さんの参加を呼びかけ
ます。
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(1)行動報告と問題提起
●貧困・労働ワーキンググループ 「貧困・不安定雇用・社会
的排除はもうたくさんだ!反G8札幌行動集会」
[報告者]なすび(山谷労働者福祉会館)
●韓国民主労総「労働組合のFTA戦略」および入国拒否問題
[報告者]土松克典(「異議あり!日韓自由貿易協定」キャンペー
ン)
●グローバリゼーション・モニター香港「台頭する中国-誰の
犠牲で?」
[報告者]稲垣豊(ATTAC Japan)
●ジュビリーサウス「日本とのEPAはアジア諸国に何をもたら
すか」など
[報告者]マッカーティン・ポール(聖コロンバン会)
●脱WTO/FTA草の根キャンペーン「国際シンポ-自由貿易が食料
・環境破壊を招く」
[報告者]安藤丈将(脱WTO/FTA草の根キャンペーン)
●ATTACジャパン全国ネットワーク「国際金融システムを変え
よう」
[報告者]ATTACトービン税部会メンバー(予定)
●ヴィア・カンペシーナ、農民連、食健連「エコ・グリーン・
ウェーブ」
[報告者]町田常高(農民連)
●インフォセンター/キャンプワーキンググループ
[報告者]栗原康
●現地行動ワーキンググループ
[報告者]金城洋
●国際民衆連帯デイズ全体の動き(デモや大通り公園のイベン
トなど)
[報告者]秋本陽子、要友紀子
●入国をめぐる問題
[報告者]秋本陽子(ATTAC Japan)
●デモ弾圧の救援報告と今後の課題
[報告者]noiz(札幌サウンドデモ7・5救援会)
(2)ビデオ上映
・G8メディアネットワークの取り組み
[報告者]土屋豊(G8メディアネットワーク)
(3)洞爺湖サミットの声明についての問題点
[報告者]山浦康明(経済・食料問題)他、安全保障問題など。
(4)今後についての提案(事務局)
プロレタリア演劇@アイヌモシリデモ
7月8日、とても面白い試みをしている青年達に出会った。彼等は戦前の労働者の人たちの苦しい生活から生まれた「プロレタリア演劇」を現代版にアレンジした寸劇を披露してくれた。一見の価値ありです!そして内浦湾には自衛隊の謎のイージス艦の姿がありました。反G8北海道(アイヌモシリ)連絡会主催の抗議デモ行進の様子も入っています。
撮影/編集 根来祐
「キツネブロック」
2008年7月6日 東京
G8に反対するキツネが都会の真ん中で抗議行動を行った。
その奇抜な表現スタイルに観る者は圧倒され、困惑し、そして批評した。
その不思議なキツネを撮影した記録映像。
協力:反爺八グループ
※制作:G8メディアネットワークTV
7.12「のびのびイルコモンズ」
2008年7月12日。
7月5日に札幌で行われた「チャレンジ・ザG8サミット10000人のピースウォーク」において不当にも4人が逮捕された。その内一人は釈放されたが、残る3人は10日間の勾留の延長が決定された。
東京ではのびのびイルコモンズ戦線主催による抗議デモ「のびのびイルコモンズ」が開催され、真夏の炎天下、約300人の参加者が高円寺に集まった。
※制作:G8メディアネットワークTV
市民サミット2008の報告が、グッドニュース・ジャパンに掲載されています。
CMC札幌:本日のヘッドライン/ CMC Sapporo Today's head line
お願い CMC札幌から<寄付のお願い>
各市民メディアセンターから ↓各写真をクリックしてください。
メールマガジン※バックナンバー
vol.1 vol.2 vol.3 vol.4
vol.5 vol.6 vol.7 vol.8
vol.9 vol.10(最終号)
世界の友人たちへ感謝の手紙: Thank you letter
この国に入ることすら難しい状況のなかで、はるばる遠くから来て
くれてありがとう。
ともに人生のひとときを共有してくれてとても感謝しています。
世界に広がる課題を共有し、ともに民主主義のつくり方を考え、
矛盾を指摘することができて、世界のネットワークを感じました。
G8各国の中で、唯一、アジアの国である日本。
しかし、多くのひとびとが自分自身が暮らす世界について無関心である
ことに、戸惑いを感じられたことと思います。
私たちはG8で話し合われるさまざまなテーマに対して
ひとびとが起こすアクションを正確に市民に伝える場となることを
期待し、市民メディアセンターをつくりました。
そしてわたしたちはみなさんが外からの風を運んでくれることを
待っていました。
みなさんは、個人と個人のつながりだけでなく、
連帯していっしょに訴え行動していくことの大切さを見せてくれました。
そして、圧力や権力や商業的利益のみに左右されない考えや
発言を市民に伝えていくことの意味もまた教えてくれました。
たとえば、みなさんが持ち寄ってくれたデモンストレーションの映像から
できあがった1本のビデオは闘うひとびとの背中を確実に押しました。
管理されることが当たり前の社会のなかで、
「道は誰のものか?」
「警察は何のために働いているのか?」
「参加者のためだけでなく、それをひとびとに伝えることの大切さ」
わたしたちはそういうことを考えられなくなっていました。
そんなわたしたちに、みなさんは行動の仕方、考え方を示してくれ
たのです。
わたしたちにとっても予想外のことがたくさんあったけれど、
今回の経験をこれからに生かし
このネットワークを広げて行動していきたいと思います。
ひとつの積み重ねがわたしたちの思想を変え、社会を変え、世界を
変えていくでしょう。
みんなに元気づけられた日本のなかまと、
まだ残っているみんなと一緒に、もういちど声をあげました。
そしていつか、来年のイタリアか、またべつの場所で出会いお互い
の体験を共有して、
よろこびを分かち合うことができるでしょう。
その日を楽しみにしています。
本当にどうもありがとう。
CMC Sapporo/G8 Media Network
7月7日、アジアの社会運動団体集会
7月7日、日本の農民連や東アジアの労働者を中心に集会が開かれた。各々が抱える問題を提示することで、共有する試みがなされた。
※G8メディアネットワークTV
7月9日/洞爺湖畔までのデモ ver.1
7月9日、伊達・壮瞥・豊浦、3つのキャンプの参加者が合同して、洞爺湖畔までのパレードを行った。
コスプレ警官の活躍もあり、パレードは無事終了した。
※編集:岩淵弘樹
7月9日/スワンデモ!!
7月9日、サミット最終日に決行された洞爺湖の水上デモ。
湖岸からウィンザーホテルを目指しおこなわれた有志4人による情宣行動の一部始終を、
G8MediaNetwork-TVの独占映像として公開させていただきます。
by スワンチーム
国際民衆連帯デイズの集会、デモの写真
7月5日(土)韓国民主労総主催「労働組合のFTA戦略」
7月5日(土)グローバルクライメートキャンペーン「気候に関する緊急行動のためのグローバル・キャンペーンの結成について」
7月5日(土)ジュビリーサウス-アジア太平洋債務と開発運動「"援助"のおカネはどこへいった? 途上国の債務とG8」
7月5日(土)グローバリゼーションモニター「台頭する中国--誰の犠牲で?」
7月5日(土)市民ピースウォーク
G8警備へのAWACSなど自衛隊の投入に抗議する要請書
日本国首相様 2008年7月9日
人権平和・浜松
G8警備へのAWACSなど自衛隊の投入に抗議する要請書
2008年7月7日朝3時30分頃、浜松基地からAWACSが轟音とともに飛び立ち、夜12時30分ころ帰還した。このようなG8サミットへのAWACSの投入によるAWACSの飛行が繰り返されている。わたしたちはこの投入に強く抗議する。
G8サミットに参加する国々は、アメリカを中心に資本のグローバリゼーションをすす
め、新自由主義による地球規模での市場化をすすめてきた。その結果、グローバル戦
争と投機マネーによる原油と食糧の価格破壊をもたらし、世界の人々の生活危機を生
「G8=ギャング8」会議を利用した戦争訓練をやめ、自衛隊の撤収を!
【抗議声明】
「G8=ギャング8」会議を利用した戦争訓練をやめ、自衛隊の撤収を!
戦争と環境破壊と貧困拡大と食糧危機の元凶である「主要国」の首脳ら
が集まり、傲慢にも「サミット」と称される会議を口実として、恐るべき
軍事化が企てられている。防衛省・自衛隊は、7月7日から始まる「北海道
洞爺湖サミット」の警備を名目として、陸海空の各自衛隊による前例のな
い異常な軍事展開を行いつつある。
「テロ対処」名目で創設した陸自・中央即応集団の化学防護隊、第1ヘ
リコプター団等の初投入、昨年12月にハワイ沖で約60億円をかけて迎撃実
験を行い、弾道ミサイル迎撃能力(SM3ミサイルを搭載)を持つとされ
る「こんごう」(佐世保基地所属)を含む2隻のイージス艦と護衛艦約10
声なき者のネットワークNOVOX声明
声なき者のネットワークNOVOX声明
2008年7月7日豊浦にて
グローバル・ガバナンスの最前線日本
表現の自由の規制、逮捕、入国不許可、労働組合員のG8抗議への参加妨害・・・日本の警察は新自由主義的なグローバリゼーションのよき番犬である。
NOVOXフランスのメンバー3人は6月28日に日本のNOVOXとともにG8抗議行動に参加するために来日した。到着以来、東京、大阪、札幌でG8に抗議するデモに4度にわたって参加した。
